TATAKIAGE Japanとは

東日本大震災から3年が過ぎ、JRいわき駅前に「復興飲食店街 夜明け市場」をオープンさせてから約2年半が経ちました。

 

強い志を持った飲食店オーナー様たちに集まっていただき、また多くのお客様にこの場所をご利用いただいて、今日に至っています。心より感謝申し上げます。

 

2013年の春、私たちは、日本における課題先進地であり東北復興の拠点でもある、ここ福島県いわき市で、飲食業のみならず、幅広い分野で活躍するプレーヤー(人財)を増やすため、新たにNPO法人TATAKIAGE Japanを設立しました。

 

少し暑苦しい名前かもしれませんが、震災後の新しい生き方のモデルは、学歴や出身地に関係なく「行動」することで人生を切り拓いていく日本古来の“叩き上げ”の精神にあると考えます。

 

この地だからこそ、“震災復興”に留まらず、“日本に変革を促すプレーヤー”を生み出すことが出来ると信じています。

 

私達自身もそのプレーヤーのひとりとして、互いに切磋琢磨し合いながら、いわき市から日本全体を良くしていきたいと思います。

TATAKIAGE Japanの想い

2011年、私たちは株式会社夜明け市場を設立し、

被災した飲食店の事業再開の場として、

震災を機に起業する飲食店の挑戦の場として、

JRいわき駅前に「復興飲食店街 夜明け市場」をオープンしました。


そして、2013年。

飲食店以外でも地域にプレーヤーを増やすことを目的とした

「NPO法人TATAKIAGE Japan」を設立しました。


いま福島に必要なのは、

地域に根ざし活躍する「プレイヤー」の存在と、

彼らを受け止め支えられる「地域」

そしてプレイヤー同士や地域が出会い化学反応を起こす「場」

であると考えています。


私たちは、志あるプレイヤー達が

地域に受入れられ活動を行うための地域側の受け皿になること、

そして、世界の英知を集結させ、福島の課題を解決するための

プラットフォームになることを目指しています。

 

また、私達はただの支援者ではなく、あくまで同じプレイヤーの一人です。

福島が抱える、ローカルでありながら、ある種グローバルな課題を、

切磋琢磨しながら、共に解決していきたいと考えています。

 

NPO法人TATAKIAGE Japan理事長/鈴木賢治・松本丈



 

ミッション、ビジョン、提供する価値

 ■ミッション

 

地域課題を自ら解決する社会を目指し、地域でチャレンジする人を発掘し、地域と共に育て支援する場と仕組みを提供する。

 

 

■ビジョン

 

地域課題を自ら解決する社会=地域課題の解決にチャレンジする人が溢れ、それを地域のみんなが応援する社会、を実現する

 

 

■提供する価値(バリュー)

 

(1)コワーキングスペース(アクションする人が集うリアルな場)

 

(2)地域内外のネットワーク、おせっかいな地域のメンターたちの紹介(人のハブ機能)

 

(3)地域課題に取り組む人と人、地域をつなぐ企画(ハブ機能を加速させるコンテンツ)

 

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